11月は「児童虐待防止推進月間」です。
こども家庭庁では、毎年この時期に「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」を実施し、児童虐待のない社会の実現に向けた啓発活動を全国で展開しています。
オレンジリボンは、児童虐待防止のシンボルで、オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。
この月間を通じて、子どもたちの権利と命を守る大切さについて、改めて考えてみませんか。
これは、子どもを単なる保護対象としてではなく、社会の一員として尊重し、子どもの声を聴き、子ども自身が自分らしく生きることができる社会の実現を目指し、制定されたものです。
あなたの一報が、子どもの命を救うことにつながります。
児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について-こども家庭庁(外部リンク)
子育てや親子関係に悩んだときは、「親子のための相談LINE」をご利用いただけます。子ども(18歳未満)とその保護者が、気軽に相談できる窓口です。
親子のための相談LINE – 北海道保健福祉部子ども政策局(外部リンク)
そのほか、子育て支援課でも家庭児童相談員を配置しており、相談を受け付けていますので、気軽にご連絡ください。
こども家庭庁では、毎年この時期に「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」を実施し、児童虐待のない社会の実現に向けた啓発活動を全国で展開しています。
オレンジリボンは、児童虐待防止のシンボルで、オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。
この月間を通じて、子どもたちの権利と命を守る大切さについて、改めて考えてみませんか。
こども基本法が目指す社会
「こども基本法」では、子どもの権利条約の理念を踏まえ、子どもの権利を保障するための基本的な枠組みを定め、すべての子どもが「権利の主体」であることが明記されました。これは、子どもを単なる保護対象としてではなく、社会の一員として尊重し、子どもの声を聴き、子ども自身が自分らしく生きることができる社会の実現を目指し、制定されたものです。
虐待のない社会をつくるために
児童虐待は、身体的・性的・心理的な暴力、育児放棄など、子どもの心身に深刻な影響を与える行為です。「不自然な傷やあざがある」、「服や体がいつも汚れている」などの虐待の兆候に気付いたら、児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」へ通告・相談してください。通告・相談は匿名でもできます。あなたの一報が、子どもの命を救うことにつながります。
子育てや親子関係に悩んだときは、「親子のための相談LINE」をご利用いただけます。子ども(18歳未満)とその保護者が、気軽に相談できる窓口です。
そのほか、子育て支援課でも家庭児童相談員を配置しており、相談を受け付けていますので、気軽にご連絡ください。

