
日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の想定震源域とその周辺でマグニチュード7以上の地震が発生した場合には、国が「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発信します。
北海道・三陸沖後発地震注意情報は、大地震の発生可能性が平時よりも相対的に高まっているとして、後発地震への注意を促すためのものです。(令和4年12月運用開始)
情報が発信された場合は、1週間程度を目安に、地震への備えをいつも以上に意識し、徹底しましょう。
注意情報が発信されたときの備え
- 枕元に靴を置くなど、すぐに逃げられる態勢で就寝する
- 非常持出品をすぐ持ち出せるよう準備する
- 緊急情報を得られるよう、テレビ・ラジオ・スマートフォンなどの受信手段を確保する
- 崩れやすいブロック塀に近づかないなど、想定されるリスクから身の安全を確保する
- 家具の固定や備蓄食品の賞味期限など、日頃からの備えを再確認する

