生活道路における自動車の法定速度が引き下げられます
令和8年9月1日から生活道路における自動車の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げられます。
道路標識などで最高速度が指定されている場合は、その速度に従ってください。
生活道路の最高速度が引き下げとなりますので、より一層安全運転を心掛けましょう。
※生活道路とは主に地域住民の日常生活に利用される、中央線や車両通行帯のない道路のことです

詳しくは警察庁ホームページをご覧ください。
警察庁ホームページ(生活道路における自動車の法定速度が引き下げられます!!)(外部リンク)
生活道路の法定速度に関するお問い合せ先
伊達警察署交通課(電話0142-22-0110)夕暮れ時の事故に注意
日が暮れる午後5時台から午後7時台は、例年、交通事故が多く発生しています。
中でも自動車と歩行者が衝突する事故が最も多くなっていますので、夕暮れ時は周囲の交通の状況に一層注意しましょう。
運転者は早めのライト点灯を行い、安全運転を心掛けましょう。
歩行者や自転車利用者は、運転者から見やすいように反射材やライトを使用し、自分の存在を運転者に知らせましょう。
警察庁ホームページ(薄暮時間帯における交通事故防止)(外部リンク)
子どもの交通安全 ここに注意
周囲の大人・運転者が気を付けること
- 子どもは大人の真似をするため、子どもの前で信号無視などのルール違反をしない
- 通学路や住宅街の路地では、子どもの急な飛び出しに備え減速する
保護者が気を付けること
- 幼児と外出する時は、手をつなぎ、常に目を離さない
- 駐車場や道路以外でも車が出入りする場所では、注意して見守る
PDF子どもの交通事故防止対策の要点 (61.1KB)(出典 警察庁ホームページ)
交通安全のための情報(外部リンク)
あなたもチェック!交通安全のポイント
車を運転する方
- 交差点では安全確認を徹底する
- 夕暮れ時は早めにライトを点灯する
- スマートフォンの使用など「ながら運転」をしない
- 歩行者の動きが見えづらい市街地では速度を抑えて慎重に運転する
- 飲酒運転をしない・させない・許さない
- 運転中は、運転者だけでなく、全ての座席でシートベルトを着用する
- アクセルとブレーキの踏み間違いに注意する
自転車に乗る方
- 交差点では、信号と一時停止を守って、安全確認を徹底する
- 事故による頭部の被害を軽減するためヘルメットを着用する
- 夜間はライトを点灯し、反射材を活用する
歩行者の方
- 道路を渡るときは、左右両方向の安全確認を徹底する
- 道路を横断するときは、近くの信号機や横断歩道を利用する
- 明るい服装や反射材用品を身に着けて、自分の存在を運転者に知らせる
伊達市内ヒヤリハットマップ
市では、伊達警察署、伊達自動車学校と共同で、市街地のヒヤリハットマップを作成しています。
危険な場所を確認して、事故に巻き込まれない・事故を起こさないように気を付けましょう。
詳しくはこちらをご覧ください。
交通安全ヒヤリハットマップ (内部リンク)
交通安全の取り組み
市では、季節ごとの交通安全運動期間に実施する「旗の波運動」をはじめ、幼児・児童や高齢者を対象とした交通安全教室など、交通安全意識の向上に向けた啓発活動を行っています。詳しくはこちらをご覧ください
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