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おおたき国際ノルディックウォーキング

第23回おおたき国際ノルディックウォーキングの開催内容

開催日

令和4年7月3日(日曜日)
※荒天の時は、主催者の判断により実施の有無を決定します
※道内に新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用された場合などは中止になる場合があります
PDF開催要項 (222.1KB)

開催場所(主会場)

大滝総合運動公園(所在地:北海道伊達市大滝区大成町1番地)
伊達市ノルディックウォーキング常設コースと周辺の特設コース

種目

12キロメートル・9キロメートル・6キロメートル・3キロメートル

参加資格

  • 健康な方(小学生以下の参加は保護者同伴)
  • 制限時間内にゴールできる方:制限時間:12キロメートル(180分)、9キロメートル(170分)、6キロメートル(150分)、3キロメートル(80分)

申込方法

所定の申込用紙に必要事項を記入し、令和4年6月13日(月曜日)必着で事務局にお申し込みください。
※イベント10日前ごろまでにナンバーカード引換書を送付します
XLSX申込用紙 (16.1KB)
PDF申込用紙 (98.6KB)

参加費

無料
※レンタルポールは有料(1組300円)
ポールのレンタルを希望する方は、参加申込書に「レンタル希望」と明記し、使用する方の身長も記入してください。レンタル料は当日受付で徴収しますので、できる限りおつりがないようにお持ちください。

申込期限

令和4年6月13日(月曜日)

ウォーキングコース

PDFコース図 (3.1MB)

新型コロナウイルス感染予防対策

  • 参加者は、「体調管理チェックシート」をイベント当日の受付時に必ず提出してください。
  • 参加者は競技中を除き、常時マスクをしてください。
  • 更衣室はありません。
  • 出店はありません。
XLSX体調管理チェックシート (13.8KB)
PDF体調管理チェックシート (709.5KB)

イベントに参加できない場合

  • イベント開催前1週間(当日を含む)に、体調管理チェックシートの項目に該当する症状があるか、体温が37.5℃以上の日がある場合。ただし、ワクチン接種による副反応は除きます。
  • イベント当日に、厚生労働省が定める陽性者の療養期間か濃厚接触者の待期期間を経過していない方
  • イベント開催10日間以内に政府から入国制限・入国後の観察期間を必要とされている国・地域などへ渡航歴があるか、当該在住者との濃厚接触的がある場合

イベントやパンフレット請求に関する問い合わせ先

おおたき国際ノルディックウォーキング実行委員会
〒052-0301 北海道伊達市大滝区本町85番地
(大滝総合支所内・電話:0142-82-6748・FAX:0142-68-6301)
受付期間:平日(月曜日から金曜日)午前8時45分から午後5時30分
電子メールでのお問い合わせは、下記のメールフォームをご利用ください。

ノルディックウォーキングとは

ノルディックウォーキング中の写真
ノルディックウォーキングは、2本のポール(ストック)を使って歩くことで運動効果を高めるフィットネスです。
1930年代初めに北欧フィンランドのクロスカントリースキーの選手が、夏期の体力維持・強化のため、ポールを使ってハイキングやランニングをしたことが始まりと言われています。
1990年代からフィンランドでポールを使って歩くことの身体的効果の研究が行われ、体力の維持・強化や健康保持などが目的のこのフィットネスは、スポーツ選手だけでなく一般の人々にも紹介されました。
平成12年には、国際ノルディックウォーキング協会が設立し、現在では世界40ヵ国以上で普及活動が行われています。
場所を問わず、ポール(ストック)があれば誰でも無理なく始められるので、メタボリックシンドロームの予防や運動不足解消などに効果的で、エクササイズやフィットネスの1つとして注目されています。

ノルディックウォーキングの効果

2本のポール(ストック)を使いながらの歩行運動(ウォーキング)は、下半身はもちろん、腕・肩などを使う全身運動で、酸素摂取量が増加するため、通常のウォーキングに比べ運動効果が高まります。
ノルディックウォーキングの正しい歩き方を身につけると、歩行の姿勢が整い大きな歩幅で歩くようになるので、バランス感覚が養われます。
また、体幹の筋肉を強化できるので、腰痛の軽減などにも効果があるとされています。

大滝区でのノルディックウォーキングの歴史

クロスカントリースキーとスキージャンプの2つの種目で順位を競うノルディック複合の前・フィンランド代表チームのトピ・サルパランタさんが、スポーツインストラクターとして旧大滝村(現在の伊達市大滝区)を訪問し、クロスカントリースキーの夏期のトレーニング法としてノルディックウォーキングを紹介したことが日本での始まりと言われています。
平成12年5月には、国内初のノルディックウォーキング協会「大滝ノルディックウォーキング協会」が設立。同協会では、一般向けのノルディックウォーキング教室や指導者養成などの普及活動を行っています。
大滝ノルディックウォーキング協会のホームページはこちらをご覧ください。
関連リンク大滝ノルディックウォーキング協会ホームページ(外部リンク)

大滝ノルディックウォーキングコース

プチナイアガラの滝の写真
大滝総合運動公園と隣接した森林に設けられたウォーキングコースは、膝や腰への負担が軽減するため、コース全面にウッドチップ(木片)が敷き詰められている設計で、平成14年にはその安全性が評価され、全国初の国際ノルディックウォーキング協会認定コースに指定されました。
また、コース途中には、リラックス効果や疲労回復などに効果があるとされるマイナスイオンと癒しをもたらしてくれる、通称「プチナイアガラの滝」と呼ばれる絶景ポイントがあり、利用者を楽しませています。
PDF大滝ノルディックウォーキング常設コース図 (1.1MB)
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お問い合わせ先

大滝総合支所地域振興課地域住民係
電話 0142-82-6748

メールメールでのお問い合わせはこちら

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