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伊達市の名前の由来や気候など

どうして「伊達市」になったの?

明治3年(1870年)、亘理(わたり)伊達家の当主伊達邦成(だてくにしげ)とその家来たちが集団で北海道に移り住みました。まだ、人が住めるような土地ではなかった場所を、みんなで力をあわせて畑や道路、家をつくり、村ができました。
町の名前は、伊達家の名前をとって「だて」とつけました。これが伊達市の始まりです。
 
くわしくは、「伊達市のれきし」をみてみよう。
関連リンク伊達市のれきし(内部リンク)

気候(きこう)

伊達市の風景写真
北海道にしては雪が少なく、四季(しき)を通じて温かい気候の場所です。
「北の湘南(しょうなん)」とよばれています。
平成18年に合併(がっぺい)した大滝村は、海がなく山に囲まれていて、海側の伊達地区に比べると寒さもきびしく雪の多い地区です。

用語説明

湘南

本州の神奈川県の相模湾地方のことをいいます。
伊達市の地形や気候がこの「湘南」に似ていることから、「北の方にある湘南」という意味で北の湘南と呼ばれるようになりました。
 

伊達市と伊達市大滝区の場所って?

伊達市と大滝区の位置関係の画像
平成18年に旧伊達市と旧大滝村が合併(がっぺい)してできたのが、新しい伊達市です。
平成の大合併で「飛び地合併」をした13の事例のうちの1つです。

何人いるの?


人口の推移のグラフ画像

平成30年3月31日現在で、34,579人(男16,082人、女18,497人)です。
くわしくは、「伊達市統計書」の第2章人口をみてみよう。
関連リンク伊達市統計書(内部リンク)

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企画財政部企画課広報室広報広聴係
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