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農業・漁業・林業

「伊達市の特徴(とくちょう)は?」と聞かれたら、「いろいろな農作物(のうさくもつ)がとれることです」といえるほど、多くの農作物がとれたり、漁業や林業をしている人がほかのまちよりも多いのが特徴(とくちょう)です。
北海道とは思えないほどあたたかく、質の良い土地。物を運ぶために必要な交通のべんりさなども、伊達市で農業などが活発に行われる理由です。
 

農業

伊達で採れた野菜のイメージ写真
農業の中心になっているのが、約70種の野菜です。
白菜、ネギ、キャベツは道内でも上位を争う量をつくっています。
また、大滝区ではアロニアの栽培(さいばい)をすすめていて、ジャムなどをつくり観光(かんこう)へも生かそうとしています。

漁業

ホタテの収穫時の写真
ホタテ貝などの養殖(ようしょく)や、「育てる漁業」を行うためのマツカワの放流、浜に近い場所で行う前浜漁業など、安全で効率的な漁業を行っています。

林業

伐られた材木の写真
おもに大滝区で行っています。大滝区の面積のうち、森林は24,209ヘクタール(約88%)を占めています。
カラマツなどの木を健康に育てるため、間引きしたり成長をさまたげる枝を切り落とすなどの作業も必要です。
この切られた枝などは除間伐材(じょかんばつざい)といわれ、伊達市では暖房の燃料になる「木質ペレット」の材料として使っています。
くわしくは、「木質ペレット」をみてみよう。 
関連リンク木質ペレット(内部リンク)

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企画財政部企画課広報室広報広聴係
電話 0142-82-3114

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