ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

身を守る-災害(さいがい)

有珠山火口の写真
伊達市には有珠山という山があります。
噴火(ふんか)する周期(しゅうき)が大体30年ごとだといわれるこの山は、平成12年3月に噴火していて、前の噴火は昭和52年8月でした。
噴火以外にもいろいろな災害(さいがい)があります。
もし災害が起きたら、避難訓練(ひなんくんれん)のとおり、大人のいうことをよくきいて行動すること、それから頭を守ること。
日ごろから身を守ることについて家族や学校などで話し合い考えておきましょう。

地震(じしん)

みんなが立っている地面がゆれることがあります。
たとえば、近くを大きなトラックが通るなどしたとき。これはタイヤや車のうごきが地面に伝わって動くものです。
それとはちがって、地面自体がゆれていることがあります。これが地震です。
みんなが気付かないくらいの大きさから、物がおちてきたり、立っていられないほどゆれるなど、ゆれの大きさはいろいろです。
特に、伊達市では地震はとても身近な災害の1つです。
どうしてかというと、近くにある有珠山が噴火するときの力が地面を伝わって、ゆれることが多くあるからです。じっさいに、平成12年の噴火でも多くみられました。
地震のとき、どうやって身を守ればいいのでしょうか。
 
くわしくは「有珠山噴火に備えて(そなえて)」をみてみよう。

風水害(ふうすいがい)

増水している気門別川の写真

洪水(こうずい)や土砂(どしゃ)くずれ、また、竜巻(たつまき)や雷(かみなり)。
これらは台風や大雨などが起こす災害です。
みんなが住んでいるこの北海道では、夏から秋にかけて台風などがもたらす大雨で洪水が起きたり、冬は大雪や吹雪(ふぶき)で道路が通行止め(つうこうどめ)になることがあります。
ではこれらからどのように身を守ればいいでしょう。
まずは、前に洪水や土砂くずれがあった場所を知っておき、雨が激しく(はげしく)ふり始めたらそこには近づかないことが大事です。
また、真っ黒な雲は雷や激しい雨を降らせることがあるので、それを見かけたらすぐに家に帰るか、安全な場所に避難しましょう。

津波(つなみ)

津波が起きる仕組みのイラスト
津波は、地震が原因でおきることが多くあります。
地震がおきた場所の近くでは、地面が上がったり下がったりします。そのときに同じように海水も上がったり下がったりして、波がまわりに広がっていきます。これが津波です。
海のふかさが浅く(あさく)なるにつれて波が高くなったり、海の底の地面の形によっても波が高くなることがあるので、地震のゆれがそれほど大きくなくても大きな津波になることがあります。
また、地震以外でも、海岸近くや海の中で山がくずれて、そのくずれた土の勢い(いきおい)が海水に伝わって津波がおこることもあります。

避難場所(ひなんばしょ)

伊達市では、有珠山噴火のときとそれ以外の災害で避難する場所がちがいます。
自分が災害にあったときに、まずどこに行けばいいのか、日ごろから確認(かくにん)をしておきましょう。
 
くわしくは「市内の避難所一覧(いちらん)」をみてみよう。
関連リンク市内の避難所一覧(内部リンク)

お問い合わせ先

総務部総務課危機管理室(ききかんりしつ)
電話:0142-23-3331(内線465)

ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー