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5月の新しい本

とびきりおかしなマラソンレース

とびきりおかしなマラソンレースの表紙
作者名(さくしゃめい)

メーガン・マッカーシー

あらすじ

1904年(ねん)のセントルイスオリンピックでのマラソン競技(きょうぎ)の様子(ようす)を伝える(つたえる)ノンフィクション絵本(えほん)。
選手(せんしゅ)がお腹(おなか)を壊したり(こわしたり)、モモを盗んで(ぬすんで)食べたり(たべたり)、野良犬(のらいぬ)に追いかけ(おいかけ)られたり。今(いま)では考えられ(かんがえられ)ないようなエピソードが満載(まんさい)。

出版社(しゅっぱんしゃ)

光村(みつむら)教育(きょういく)図書(としょ)

津波(つなみ)の日(ひ)の絆(きずな)

津波の日の絆の表紙
作者名(さくしゃめい)

小俣 珠乃(おまた たまの)

あらすじ

青森県(あおもりけん)八戸港(はちのへこう)にやってきた地球(ちきゅう)深部(しんぶ)探査船(たんさせん)「ちきゅう」。八戸市(はちのへし)の小学(しょうがく)5年生(ねんせい)の生徒(せいと)と先生(せんせい)は見学(けんがく)に訪れ(おとずれ)。
2011年3月(がつ)に起きた(おきた)東日本(ひがしにほん)大震災(だいしんさい)の当日(とうじつ)、「ちきゅう」に乗って(のって)いた子供(こども)たちと船員(せんいん)たちの経験(けいけん)とその後(そのご)の交流(こうりゅう)を描く(えがく)。

出版社(しゅっぱんしゃ)

冨山房(ふざんぼう)インターナショナル

長距離(ちょうきょり)電話(でんわ)

長距離電話の表紙
作者名(さくしゃめい)

赤川 次郎(あかがわ じろう)

あらすじ

夜(よる)の山道(やまみち)で見つけた(みつけた)古い(ふるい)電話ボックス。もしも昔(むかし)に戻って(もどって)、もう一度(いちど)人生(じんせい)をやり直す(なおす)ことができたら。そんな不可能(ふかのう)な願い(ねがい)が、一本(いっぽん)の電話から現実(げんじつ)になっていく。
表題作(ひょうだいさく)ほか全(ぜん)3作(さく)を収録(しゅうろく)。赤川次郎おすすめブックガイドも掲載(けいさい)。

出版社(しゅっぱんしゃ)

汐文社(ちょうぶんしゃ)

英語(えいご)でおりがみ

英語でおりがみの表紙
作者名(さくしゃめい)

いしかわ まりこ

あらすじ

外国(がいこく)の人(ひと)といっしょにおりがみをおってみよう。おひなさま、ひまわり、だましぶね、つのこうばこなど、やさしいおりがみのおり方(おりかた)を、日本語(にほんご)がわからない人に英語で説明(せつめい)できるよう、英語の対訳(たいやく)つきで紹介(しょうかい)します。

出版社(しゅっぱんしゃ)

汐文社

かがやけ!虹(にじ)の架け(かけ)橋(はし)

かがやけ!虹の架け橋の表紙
作者名(さくしゃめい)

漆原 智良(うるしばら ともよし)

あらすじ

東日本大震災で、わが子(こ)3人(にん)を失った(うしなった)夫妻(ふさい)。生きる(いきる)望み(のぞみ)を失いかけたふたりを支えた(ささえた)のは、木工(もっこう)遊具(ゆうぐ)「虹の架け橋」の製作(せいさく)だった。悲しみ(かなしみ)に直面(ちょくめん)しながらも生きていく姿(すがた)を描くノンフィクション。

出版社(しゅっぱんしゃ)

アリス館(かん)
 
※あらすじは、図書館流通(りゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話:0142-25-3336

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