ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

6月の新しい本

伊達市立図書館は、令和3年6月21日(月曜日)まで、臨時(りんじ)休館(きゅうかん)していますが、開館(かいかん)したら、マスクをつけて遊び(あそび)にきてね。

木(き)は何(なに)を見て(みて)きたの?

「木は何を見てきたの?」の表紙
作者名(さくしゃめい)

シャーロット・ギラン

あらすじ

丘の上(おかのうえ)にある、年老いた(としおいた)ナラの木が見てきた、何百年(なんびゃくねん)にもわたって、周り(まわり)の環境(かんきょう)が変化(へんか)する様子(ようす)を、静かに(しずかに)描いた(えがいた)物語(ものがたり)。
西暦(せいれき)1000年から、現代(げんだい)までの世界(せかい)と日本(にほん)で起こった(おこった)ことや、ナラの木の一生(いっしょう)、木と友だち(ともだち)になる方法(ほうほう)なども掲載(けいさい)。

出版社(しゅっぱんしゃ)

化学(かがく)同人(どうじん)

ふしぎ駄菓子屋(だがしや)銭天堂(ぜにてんどう) 15

「ふしぎ駄菓子屋銭天堂15」の表紙
作者名

廣嶋 玲子(ひろしま れいこ)

あらすじ

その駄菓子屋は、幸せ(しあわせ)と不幸(ふこう)のわかれ道(みち)。女主人(おんなしゅじん)、紅子(べにこ)が、きょうもお客(きゃく)さんの運命(うんめい)を駄菓子で翻弄(ほんろう)する。
「サイン・コイン」「ピチピチピーチ」など、駄菓子屋「銭天堂」を舞台(ぶたい)にした、不思議な(ふしぎな)お話(はなし)全(ぜん)7編(へん)を収録(しゅうろく)。

出版社

偕成(かいせい)社

富士山(ふじさん)のまりも

「富士山のまりも」の表紙

作者名

亀田 良成(かめだ よししげ)

あらすじ

富士山のふもと山中湖(やまなかこ)に住んで(すんで)いたまりもは、数(かず)が減って(へって)ほとんど見られなくなり、絶滅(ぜつめつ)したのではないかと案じ(あんじ)られていた。ところが、50年以上(いじょう)も前(まえ)、小学生(しょうがくせい)が自由研究(じゆうけんきゅう)のため山中湖からまりもを持ち(もち)帰って(かえって)いたことがあった。

出版社

福音館(ふくいんかん)書店(しょてん)

さいごのゆうれい

「さいごのゆうれい」の表紙

作者名

斉藤 倫(さいとう りん)

あらすじ

大幸福(だいこうふく)時代(じだい)の夏休み(なつやすみ)、田舎(いなか)のおばあちゃんちに預け(あずけ)られた小(しょう)5のぼくは、お盆(ぼん)の最初(さいしょ)の日(ひ)、小さな(ちいさな)ゆうれいに出会った(であった)。その子は、自分(じぶん)がゆうれいのさいごのひとりかもしれないと言う(いう)。
ゆうれいと過ごした(すごした)4日間(よっかかん)を描く。

出版社

福音館書店

みつばちと少年(しょうねん)

「みつばちと少年」の表紙
作者名

村上 しいこ(むらかみ しいこ)

あらすじ

クラスの中(なか)でうまくやっていけない雅也(まさや)は、中(ちゅう)1の夏休みを利用(りよう)して、養蜂場(ようほうじょう)を営む(いとなむ)、おじさんのいる北海道(ほっかいどう)へ行く(いく)ことになった。寝泊り(ねとまり)することになった、「北(きた)の太陽(たいよう)」では、さまざまな事情(じじょう)を抱えた(かかえた)子どもたちが暮らして(くらして)いる。

出版社

講談(こうだん)社

※あらすじは、図書館流通(りゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話:0142-25-3336

ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー