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10月の新しい本

ようかいじいちゃんあらわる

「ようかいじいちゃんあらわれる」の表紙
作者名(さくしゃめい)

最上 一平(もがみ いっぺい)

あらすじ

夏(なつ)休み(やすみ)、ようかいばあちゃんの家(いえ)にやってきた、すみれちゃん。「おぼんだから、死んで(しんで)しまったようかいじいちゃんが戻って(もどって)きてる」と言われ(いわれ)、家(いえ)の中(なか)をきょろきょろみまわすと、黒い(くろい)人(ひと)かげがゆっくりと通り(とおり)すぎたような気(き)がした。

出版社(しゅっぱんしゃ)

新(しん)日本(にほん)出版社

友(とも)だちは図書館(としょかん)のゆうれい

「友だちは図書館のゆうれい」の表紙
作者名

草野 あきこ(くさの あきこ)

あらすじ

いつもひとりぼっちの転校生(てんこうせい)、大智(たいち)は、学校(がっこう)の図書館で古い(ふるい)学級(がっきゅう)新聞(しんぶん)を見つけた(みつけた)。新聞に触れた(ふれた)とたん、男(おとこ)の子(こ)のゆうれいが現れた(あらわれた)。もしかすると、この子となら友だちになれるかも?
少し(すこし)こわくて、心(こころ)があったかくなる物語(ものがたり)。

出版社

金の星(きんのほし)社

ふしぎ町(まち)のふしぎレストラン4

「ふしぎ町のふしぎレストラン 4」の表紙

作者名

三田村 信行(みたむら のぶゆき)

あらすじ

「ふしぎ亭(てい)」は、真夜中(まよなか)だけ開く(ひらく)レストラン。らいおんシェフとひつじママのお店(みせ)です。運転手(うんてんしゅ)が注文(ちゅうもん)したのは、眠気(ねむけ)をさますスープ。「魔法(まほう)の植物(しょくぶつ)図鑑(ずかん)」には、危険(きけん)な崖(がけ)に生える(はえる)、めざまし草(ぐさ)が必要(ひつよう)と書かれ(かかれ)ていた。

出版社

あかね書房(しょぼう)

シェフでいこうぜ

「シェフでいこうぜ」の表紙

作者名

上條 さなえ(かみじょう さなえ)

あらすじ

大斗(だいと)の父(とう)ちゃんはタクシーの運転手。このごろコロナのせいか元気(げんき)がなく、寝て(ねて)ばかりいる。そんな父ちゃんをはげまそうと、大斗は、沖縄(おきなわ)がふるさとの父ちゃんの、おふくろの味(あじ)である「てびち」作り(づくり)に挑戦(ちょうせん)するが、どうなってしまうのか。

出版社

国土(こくど)社

あなたがいたところ

「あなたがいたところ」の表紙
作者名

中澤 晶子(なかざわ しょうこ)

あらすじ

渡し(わたし)事(ごと)は、記憶(きおく)を手(て)渡すこと。私事(わたしごと)は、他人(たにん)のことではない、私のこと。
ひろしま修学(しゅうがく)旅行(りょこう)で、被爆(ひばく)建物(たてもの)を訪れる(おとずれる)生徒(せいと)たち。先生(せんせい)の視点(してん)、加害者(かがいしゃ)としての広島(ひろしま)の視点も織り(おり)交ぜ(まぜ)ながら、「被爆体験(たいけん)を継承(けいしょう)すること」に深く(ふかく)切り(きり)こんだ物語。

出版社

汐文(ちょうぶん)社

※あらすじは、図書館流通(りゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話:0142-25-3336

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