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6月のおすすめの本

いつも一生(いっしょう)懸命(けんめい)に働いて(はたらいて)くれるお父(とう)さん。感謝(かんしゃ)ですね。いろいろなお父さんの物語(ものがたり)、読んで(よんで)みませんか?

父さんはドラゴン、パティシエ

「父さんはドラゴン・パティシエ」の表紙
作者名(さくしゃめい)

柏葉 幸子(かしわば さちこ)

あらすじ

雄太(ゆうた)の父さんは、パティシエ。ある日(ひ)、竜(りゅう)の城(しろ)に連れて(つれて)いかれて、バースデーケーキをつくることになる。
おはなしを楽しみ(たのしみ)ながら、あこがれのお仕事(しごと)がよくわかる本(ほん)。職業(しょくぎょう)への理解(りかい)がさらに深まる(ふかまる)「まめちしき」つき。

出版社(しゅっぱんしゃ)

講談(こうだん)社

のんきな父さん

「のんきな父さん」の表紙
作者名

丘 修三(おか しゅうぞう)

あらすじ  

長い(ながい)道(みち)のりを歩いて(あるいて)きたお年寄り(としより)は、人生(じんせい)のバトンをきみたちに渡して(わたして)去って(さって)いくのだ。
表題作(ひょうだいさく)のほか、「箱(はこ)の中(なか)」「キンモクセイおばあちゃん」「にえもんさん」など全(ぜん)5話(わ)を収録(しゅうろく)。

出版社

小峰(こみね)書店(しょてん)

パパはわるものチャンピオン

「パパはわるものチャンピオン」の表紙

作者名

板橋 雅弘(いたばし まさひろ)

あらすじ

パパの仕事は悪者(わるもの)プロレスラー。正義(せいぎ)の味方(みかた)と闘って(たたかって)、やっつけられてしまうんだ。でも、今日(きょう)のタイトルマッチでは、悪の限り(かぎり)を尽く(つく)して勝利(しょうり)した。ぼくはうれしい、でも何かありそう。
「パパわる」シリーズ第(だい)2弾(だん)!

出版社

岩崎(いわさき)書店

ライジング父サン

「ライジング父さん」の表紙
作者名

くすのき しげのり

あらすじ

ぼくらのことをいつも守って(まもって)くれる父さん。ある日、父さんが脳梗塞(のうこうそく)でたおれた。父さんはどうなるんだろう。ぼくらは、どうなるんだろう。おしつぶされそうな不安(ふあん)の中、父親(ちちおや)の回復(かいふく)を信じて(しんじて)待つ(まつ)、少年(しょうねん)の心(こころ)の成長(せいちょう)を描く(えがく)。

出版社

フレーベル館(かん)

パパはバードマン

「パパはバードマン」の表紙

作者名

デイヴィッド・アーモンド

あらすじ

大空(おおぞら)を飛ぶ(とぶ)のに、立派(りっぱ)な道具(どうぐ)なんていらない。愛(あい)と信じる心さえあれば! 「鳥(とり)人間(にんげん)コンテスト」を通じて(つうじて)信頼(しんらい)と愛情(じょう)をたしかめあう父と娘(むすめ)の姿(すがた)を、ユーモアを交え(まじわえ)ながらさわやかに描く。

出版社

フレーベル館
 
※あらすじは、図書館流通(りゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話:0142-25-3336

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