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10月のおすすめの本

伊達市立図書館(としょかん)では、令和(れいわ)3年10月(がつ)29日(にち)金曜日(きんようび)から11月7日日曜日(にちようび)に「秋(あき)の読書(どくしょ)週間(しゅうかん)」を行い(おこない)ます。

今回(こんかい)は、図書館についての本(ほん)を紹介(しょうかい)しますので、読んで(よんで)みませんか?

森(もり)のとしょかんのひみつ

「森のとしょかんのひみつ」の表紙
作者名(さくしゃめい)

小手鞠 るい(こでまり るい)

あらすじ

ひつじ郵便局(ゆうびんきょく)長(ちょう)、スミレ先生(せんせい)、こぶたくん、かめばあさんなど、森の仲間(なかま)たちが森の図書館に大(だい)集合(しゅうごう)。みんなとっても忙し(いそがし)そうです。いったい森の図書館で何(なに)が起こって(おこって)いるのでしょう!?
「森の図書館」シリーズ第(だい)6弾(だん)。

出版社(しゅっぱんしゃ)

金の星(きんのほし)社

じりじりの移動(いどう)図書館(ブックカー)

「じりじりの移動図書館(ブックカー)」の表紙
作者名

廣嶋 玲子(ひろしま れいこ)他(ほか)

あらすじ

移動図書館ミネルヴァ号(ごう)の車内(しゃない)には、たーくさんの本!でも、ご用心(ようじん)。本に夢中(むちゅう)になって、気(き)がついたらそこは、あなたの知らない(しらない)セカイかも。
児童(じどう)文学(ぶんがく)界(かい)のフロントランナーたちが描く(えがく)、五人(ごにん)五様(よう)のリレー小説(しょうせつ)。

出版社

講談(こうだん)社

読む喜び(よろこび)をすべての人(ひと)に

「読む喜びをすべての人に」の表紙

作者名

金治 直美(かなじ なおみ)

あらすじ

5歳(さい)で失明(しつめい)した本間(ほんま)一夫(かずお)は、成長(せいちょう)するにつれ、自分(じぶん)の力(ちから)で本が読みたいと願う(ねがう)ようになる。そして13歳のとき入学(にゅうがく)した盲(もう)学校(がっこう)で、「点字(てんじ)」と出会う(であう)。
盲人(もうじん)に読書の喜びを伝えよう(つたえよう)と、国内(こくない)最大(さいだい)の点字図書館を創る(つくる)までの人生(じんせい)を描く。

出版社

佼成(こうせい)出版社

3万冊(まんさつ)の本を救った(すくった)アリーヤさんの大(だい)作戦(さくせん)

「3万冊の本を救ったアリーヤさんの大作戦」の表紙
作者名

マーク・アラン・スタマティー

あらすじ

イラク戦争(せんそう)の中(なか)、自分たちの歴史(れきし)と文化(ぶんか)を守る(まもる)決意(けつい)を胸(むね)に、図書館の本を救った女性(じょせい)司書(ししょ)アリーヤさんと仲間(なかま)の心(こころ)温まる(あたたまる)物語(ものがたり)を、アメリカの人気(にんき)漫画家(まんがか)スタマティーが描く。

出版社

国書刊行(かんこう)会(かい)

だれもしらない図書館のひみつ

「だれもしらない図書館のひみつ」の表紙

作者名

北川 チハル(きたがわ ちはる)

あらすじ

夜長森(よながもり)図書館は、夜長小学校(しょうがっこう)の中にある、町(まち)の人も使える(つかえる)学校図書館。今日(きょう)もたくさんの人がやってきました。だけどそこには、やさしい司書のしおりさんも知らない(しらない)ひみつがあってね。
「毎日(まいにち)新聞(しんぶん)」連載(れんさい)を改題(かいだい)、改稿(かいこう)して書籍(しょせき)化(か)。

出版社

汐文(ちょうぶん)社

※あらすじは、図書館流通(りゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話:0142-25-3336

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