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3月のおすすめの本

春(はる)がだんだん近づいて(ちかづいて)きました。楽しい(たのしい)こと、寂しい(さみしい)ことがたくさんある3月(がつ)。春のお話(はなし)、読んで(よんで)みませんか。

春待つ(まつ)夜(よる)の雪(ゆき)舞台(ぶたい)

「春待つ夜の雪舞台」の表紙
作者名(さくしゃめい)

斉藤 洋(さいとう ひろし)

あらすじ

ある夜(よる)、小桜(こざくら)をのせた駕篭(かご)が、能面(のうめん)をつけた男(おとこ)に襲われた(おそわれた)! このごろ路上(ろじょう)に出没(しゅつぼつ)するという辻斬り(つじぎり)のしわざかもしれない。ミステリータッチの時代(じだい)読み物(もの)シリーズ完結(かんけつ)編(へん)。

出版社(しゅっぱんしゃ)

あすなろ書房(しょぼう)

春に訪れる(おとずれる)少女(しょうじょ)

「春に訪れる少女」の表紙
作者名

今田 絵里香(いまだ えりか)

あらすじ 

かおりは、大正(たいしょう)時代(じだい)の作家(さっか)、森川(もりかわ)春水(しゅんすい)の大(だい)ファン。同級生(どうきゅうせい)の中野(なかの)くんは、春水の子孫(しそん)だった。2人(ふたり)は春水の住んで(すんで)いた屋敷(やしき)でタイムスリップして、春水と出会って(であって)しまう。その後(ご)の歴史(れきし)が変わり(かわり)、子孫の中野くんはどうなってしまうのか。

出版社

文研(ぶんけん)出版

春はもうすぐ

「春はもうすぐ」の表紙

作者名

瀬尾 七重(せお ななえ)

あらすじ

ツツピー ツツピー ツツピー 公園(こうえん)で、ことりのさえずりにあわせてしおりはリコーダーをふきました。「リズムくらいちゃあんととれるもん」 家(いえ)で練習(れんしゅう)したくてもしおりはできないのです。

出版社

PHP(ぴーえいちぴー)研究所(けんきゅうしょ)

小学校(しょうがっこう)がなくなる!

「小学校がなくなる!」の表紙
作者名

麻生 かづこ(あそう かずこ)

あらすじ

4年生(ねんせい)の彩(あや)が通って(かよって)いる都(みやこ)小学校は、どの学年(がくねん)も1クラスしかない。始業式(しぎょうしき)で校長(こうちょう)先生が「若葉(わかば)小学校と統(とう)廃合(はいごう)されます」と発表(はっぴょう)した。統廃合なんてされたくない! 彩たちは市長(ちょう)さんにお願い(おねがい)に行く(いく)ことにした。

出版社

文研出版

ひなまつりのお手紙(てがみ)

「ひなまつりのお手紙」の表紙

作者名

まはら 三桃(まはら みと)

あらすじ

ちょっと厳しい(きびしい)おばあちゃんの家(いえ)に、おひなさまをかざるお手伝い(てつだい)に行った、ゆい。七段(ななだん)飾り(かざり)のおひなさまの重箱(じゅうばこ)の中身(なかみ)が気(き)になってしまい、おばあちゃんが部屋(へや)を出た(でた)すきにそっと開けて(あけて)みようとする。巻末(かんまつ)に「3月(がつ)のまめちしき」を収録(しゅうろく)。

出版社

講談(こうだん)社
 
※あらすじは、図書館流通(りゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話:0142-25-3336

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