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2月のおすすめの本

まだまだ寒い日(さむいひ)が、続き(つづき)ますが、日ざしは明るく(あかるく)なってきましたね。

今月(こんげつ)は、雪(ゆき)にかかわる本(ほん)を読んで(よんで)みませんか?

ゆきのけっしょう

「ゆきのけっしょう」の表紙
作者名(さくしゃめい)

武田 康男(たけだ やすお)

あらすじ

ゆきのけっしょうのあかちゃんがうまれて、大きく(おおきく)なって、形(かたち)をかえて、空(そら)からおちてくる。はっぱのように、ひらひら、くるくると。
ひとつとしておなじ形がない、ふしぎで、きれいなゆきのけっしょうの写真(しゃしん)絵本(えほん)。

出版社(しゅっぱんしゃ)

岩崎(いわさき)書店(しょてん)

白い(しろい)のはらのこどもたち

「白いのはらのこどもたち」の表紙
作者名

たかどの ほうこ

あらすじ  

のはらおばさんは、ある日、のんちゃんを雪の野原(のはら)へと、さんぽにさそいました。よーく見る(みる)と、おもしろいものがいっぱい。オニグルミのはっぱの落ちた(おちた)あとは、誰(だれ)かの顔(かお)にそっくりだし。森(もり)の中(なか)にいる、赤い(あかい)ベレーの大工(だいく)さんって、いったい誰かな。

出版社

理論(りろん)社

ゆきのひのだんまりうさぎ

「ゆきのひのだんまりうさぎ」の表紙

作者名

安房 直子(あわ なおこ)

あらすじ

おしゃべりうさぎといっしょに暮らし(くらし)たいなあ、と思った(おもった)だんまりうさぎ。心(こころ)をこめてばら色(いろ)のいすをこしらえてみる。
だんまりうさぎとおしゃべりうさぎの交流(こうりゅう)を描いた(えがいた)、心暖まる(あたたまる)3編(ぺん)のお話(はなし)を収録(しゅうろく)。

出版社

偕成(かいせい)社

髙梨(たかなし)沙羅(さら)

「高梨沙羅」の表紙
作者名

師岡 亮子(もろおか りょうこ)

あらすじ

可能性(かのうせい)を信じ(しんじ)られるかぎり、わたしは成長(せいちょう)できると思っています。2018年(ねん)、平昌(ぴょんちゃん)オリンピックの、スキージャンプ女子(じょし)競技(きょうぎ)で、メダルを獲得(かくとく)した髙梨沙羅選手(せんしゅ)の、足跡(そくせき)を描く、感動(かんどう)のノンフィクション。

出版社

汐文(ちょうぶん)社

元禄(げんろく)の雪

「元禄の雪」の表紙

作者名

斉藤 洋(さいとう ひろし)

あらすじ

江戸城(えどじょう)に忍び(しのび)こんだ白狐魔丸(しらこままる)は、吉良(きら)に斬り(きり)つけた浅野(あさの)をとっさに止める(とめる)。しかし、事態(じたい)は思わぬ(おもわぬ)方向(ほうこう)へむかう。
白駒山(しらこまさん)の、仙人(せんにん)の弟子(でし)として修行(しゅぎょう)したのち、人間(にんげん)に化ける(ばける)ことが可能(かのう)になった狐(きつね)、白狐魔丸の人間探求(たんきゅう)の物語(ものがたり)。

出版社

偕成社
 
※あらすじは、図書館流通(りゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話:0142-25-3336

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