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4月の新しい本

となりのきみのクライシス

「となりのきみのクライシス」の表紙
作者名(さくしゃめい)

濱野 京子(はまの きょうこ)

あらすじ

父親(ちちおや)の家庭(かてい)内(ない)暴力(ぼうりょく)、学校(がっこう)でのセクハラ、母(はは)親からの干渉(かんしょう)、女子(じょし)を見くだす(みくだす)祖父(そふ)。子ども(こども)の権利(けんり)って何(なに)?大人(おとな)は知って(しって)るの?守られて(まもられて)るの?がまんの限界(げんかい)がおとずれたとき、ついに子どもたちは声(こえ)をあげる!

出版社(しゅっぱんしゃ)

さ・え・ら書房(しょぼう)

ふしぎ町(まち)のふしぎレストラン 7
鬼(おに)が食べたい(たべたい)きびだんご

「ふしぎ町のふしぎレストラン 7 鬼が食べたいきびだんご」の表紙

作者名

三田村 信行(みたむら のぶゆき)

あらすじ

「ふしぎ亭(てい)」は、真夜中(まよなか)だけ開く(ひらく)レストラン。らいおんシェフと、ひつじママのお店(みせ)です。鬼が注文(ちゅうもん)したのは、きびだんご。実(じつ)は、ある計画(けいかく)があったのです。鬼のあとを追って(おって)、魔法(まほう)の冷蔵庫(れいぞうこ)に入った(はいった)シェフたちは、どうなってしまうのでしょうか。

出版社

あかね書房 

人類(じんるい)の夢(ゆめ)をかなえた飛行機(ひこうき)の本(ほん)

「人類の夢をかなえた飛行機の本」の表紙

作者名

ヒサ クニヒコ

あらすじ

飛行機の歴史(れきし)の始まり(はじまり)、飛行機の進歩(しんぽ)による戦争(せんそう)の激化(げきか)。飛行機の素晴らしい(すばらしい)面(めん)だけでなく暗い(くらい)部分(ぶぶん)も併せて(あわせて)、飛行機の歴史をイラスト中心(ちゅうしん)に紹介(しょうかい)する。年表(ねんぴょう)、飛行機の大きさ(おおきさ)比べ(くらべ)付き(つき)。
 

出版社

子どもの未来(みらい)社

直紀(なおき)とふしぎな庭(にわ)

「直紀とふしぎな庭」の表紙

作者名

山下 みゆき(やました みゆき)

あらすじ

直紀のおじさんが暮らす(くらす)古い(ふるい)家(いえ)は、ちょっと「出そう(でそう)」な雰囲気(ふんいき)。そこにはふしぎなものが集まって(あつまって)くる庭があり、ふしぎなものたちとの出会い(であい)や交流(こうりゅう)は、直紀を少し(すこし)ずつ成長(せいちょう)させる。「朝日(あさひ)小学生(しょうがくせい)新聞(しんぶん)」連載(れんさい)を大幅(おおはば)に加筆(かひつ)、修正(しゅうせい)。

出版社

静山(せいざん)社

キューちゃんの日記(にっき)

「キューちゃんの日記」の表紙

作者名

室井 滋(むろい しげる)

あらすじ

先生(せんせい)のふとんにウンコをばらまくキューちゃんたちのイタズラは、大きな(おおきな)事件(じけん)に広がって(ひろがって)しまう。室井滋が知(ち)の巨人(きょじん)、翁久允(おきなきゅういん)の少年(しょうねん)時代(じだい)を描く(えがく)。見返し(みかえし)に「キューちゃんの人生(じんせい)すごろく」、ジャケットそでに切り(きり)取って(とって)使う(つかう)コマあり。

出版社

北(きた)日本(にほん)社

※あらすじは、図書館流通(りゅうつう)センター出典(しゅってん)

お問い合わせ先

教育委員会図書館(としょかん)
電話:0142-25-3336