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伊達中学校

新着情報

生徒作成HPの更新について

全国大会に出場した野球部主将:吉嶋隆乃介さんの作文を公開しています。
作文はこちら

野球部全国大会出場へのご支援について【お礼】

平素より本校教育活動に関しましてご理解、ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。 これまで温かく応援していただいておりました野球部の全国大会について、結果をお知らせします。

8月19日、島根県において「第48回全国中学校軟式野球大会」が開催され、本校野球部が出場しました。 対戦相手は、前日18日の近畿ブロックに勝利した牧之原市・吉田中学校(静岡県)でしたが、結果は、延長10回タイブレークの末、5-6で惜しくも敗退となりました。

選手たちは、全国の舞台という大きな緊張感の中にありながらも、最後の最後まで集中を切らすことなく、もてる力を出し切って試合に挑みました。結果としては悔しさの残るものとなりましたが、これまで仲間とともに努力を重ね、全国大会という舞台に立ち、最後まで諦めずに挑んだ経験は、結果だけでは表すことのできない大きな財産になったことと思います。

また、この全国大会への出場を通して、技術面だけではなく、仲間と支え合うこと、目標に向かって努力を続けること、そして大きな舞台で自分たちの力を発揮することなど、多くの学びと成長につながったものと感じています。

ここまで活動を続け、全国大会という舞台に立つことができたのも、日ごろから温かく支えてくださった保護者の皆さまをはじめ、地域の皆さま、関係する多くの皆さまのご理解とご支援、そして温かい応援があったからこそです。心より感謝申し上げます。

今回の経験を大切にし、選手たちがこれからの学校生活やそれぞれの目標に向かって、さらに成長していけるよう、学校としても引き続き子どもたちの挑戦を支えてまいります。

これまで野球部を応援してくださった全ての皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

野球部の全国大会出場について

 
平素より本校教育活動に関しましてご理解、ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。

さて、本校野球部は皆さまの温かいご支援と応援に支えられ、7月28日(火曜日)~8月1日(土曜日)に帯広市で開催されました第77回北海道中学校軟式野球選手権大会で優勝し、第48回全国中学校軟式野球大会への出場を果たすことができました。
全国大会出場にあたり、たくさんの方からのご厚情を賜りましたことを感謝申し上げます。

生徒たちは8月16日(日曜日)に新千歳空港を出発し、会場となる島根県に無事到着しました。
大会は8月18日(火曜日)~22日(土曜日)に開催され、本校野球部の初戦は8月19日(水曜日)午前9時30分より、京都府代表と静岡県代表の勝者と対戦する予定です。

下記のリンクから試合速報を確認することができますので、引き続き皆さまの温かい応援をよろしくお願いします。
関連リンク第48回全国中学校軟式野球大会(外部リンク)
創立年月日(昭和22年6月12日)

概要

伊達中学校の概要
所在地 〒052-0014 北海道伊達市舟岡町226番地12
電話 0142-23-3055
FAX 0142-23-0688
児童・学級数 関連リンク小学校・中学校の所在地・通学区域(内部リンク)
 

位置図

校章・校歌

伊達中学校の校章画像

抽象化した花の中心に伊達中学校を象徴する「中」の字をおいています。
花は求心力を表し、真理の探求を意味します。
また遠心力を表し、世界の広がりを意味し、常に世界人としての素養を積むことを意味します。
「中」は常に中道を歩むことも意味します。
 
  1. 青くたゝうる噴火湾 はるかにかすむ駒ケ岳 しりえは小さき新火山 獅子の如くにつくばいて 噴煙白くなびきたり
  2. らくだのこぶにさも似たる 大有珠ヶ岳小有珠ヶ岳 ゆるになだるる東山 風光道内有数の景勝の地に位置したり
  3. 気性は進取開拓に 身を捨ていのち捧げたる 伝統ここに脈々と 若きわれらが胸に手に 熱き血潮と流れたりおお伊達中学 その名たたえん われらはつねに

教育目標

  • 自ら学ぶ生徒
  • 自ら活動する生徒
  • 自ら鍛える生徒

伊達中学校区の教育

  伊達中学校区の9年間はこのようなことを大切にしてどの学校でも指導しています。

学校紹介

学びのガイド

学びの支援

  • 通級指導教室について ※準備中
  • 校内教育支援センターについて ※準備中

いじめ防止基本方針

  伊達中学校では、いじめを絶対に許さない学校をつくるため、いじめ防止対策推進法をもとに、「校内いじめ防止基本方針」を作成しています。

生徒作成HP

  野球部主将: 吉嶋隆乃介さんの作文

私は、中学校から野球を始めました。人生で三年しかない中学校生活のうち、今のチームメイトと一緒に野球ができたという奇跡がどれほど素晴らしいものだったのか、「引退」という一つの節目を迎えて感じます。
全国大会という夢の舞台に行くことができたのは、熱心に指導してくださった先生やコーチ、サポートしてくれた保護者の皆さま、寄付や温かいメッセージをくださった伊達市の皆さまをはじめ、数えきれない方々のご支援、ご協力があったからこそだと思います。
また、私達、伊達中学校は、北海道や伊達市、そして引退してしまった北海道の全ての中学三年生の思いを背負って戦う気持ちで大会に挑みました。結果は初戦敗退でしたが、素晴らしい会場、対戦相手に恵まれて戦った10回タイブレーク戦は、一生忘れることができない最高の試合でした。
最後に、中学から野球を始めた技術も経験もない私を、温かく迎え入れてくれた、一緒に笑ったり泣いたりした最高の仲間たちに感謝の気持ちを伝えたい。本当にありがとう!

伊達中学校野球部主将 吉嶋 隆乃介

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部活動

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  ※準備中

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学校運営協議会について

伊達市では、平成29年度から全小中学校でコミュニティ・スクールが導入されました。
コミュニティ・スクールとは、「学校運営協議会」を設置している学校のことを指します。
学校運営協議会は、学校運営協議員(保護者や地域の方々)に学校の取組内容や日常の教育活動を把握してもらい、学校との意見交換の中で、一定の権限と責任をもって学校運営に参画(助言や意見交換)をしてもらう仕組みです。

安心・安全への取組

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お問い合わせ

伊達市教育委員会伊達中学校
電話:0142-23-3055

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