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POP(ポップ)を作ってみませんか

絵本とその紹介POPのイメージ(北海道伊達緑丘高校生の作品)

「ふくろうおばけとゆうれいねずみ」の表紙とポップ
お店や本屋さんで、商品の横にある「おすすめ!」や「大安売り」などと書かれた紙のことをPOPといいます。
伊達市立図書館では、令和元年6月18日(火曜日)からこのPOPで図書館にある本をオススメしてもらう「みんなのおススメ本POPコンテストを行います。
応募してもらったPOPは、伊達市立図書館内で掲示し、本を借りた人の投票で入賞者を決めて令和元年12月に表彰式を行う予定です。
そこで、「POP」の作り方などをこのページでお知らせします。 ぜひ、応募してみてください。

みんなのオススメ本POPコンテストの詳しい内容は、こちらをご覧ください。
関連リンクみんなのオススメ本POPコンテスト(内部リンク)

POPとは

イラストや説明文で本の内容をイメージしやすく表現したPOPの一例(北海道伊達緑丘高校生の作品)

「めんどうだから麺にしよう」のポップ
POPは「Point of purchase advertising(購買時点広告)」という英語の頭文字のアルファベットをとって短く縮めた言葉で、商品を分かりやすく紹介して、買ってもらいやすくするための広告の種類の1つです。 紙に、その商品の名前や値段、特徴、イラスト、説明文などを手で書いたもので、紙の材質や色、字体などで目を引くようにデザインすることが大事です。 そして何より、手に取ってみようと思ってもらえる「キャッチコピー」が重要です。

本のPOPとキャッチコピー

本屋さんに行ったときなど、新しい本や人気のある本のそばに、手書きの紹介カードが貼ってあるのを見たことはありませんか。そのカードが、自分が読んで「おもしろい!ほかの人にも読んでほしい!」と思った本を紹介する「POP」です。
POPの作り方に決まりはありませんが、大きく分けて2つの方法があります。
1つは、始めに本全体のあらすじを表現するキャッチコピーを考えます。次に、見た人が手に取ってくれるようなイラストや文字のデザインを考える方法です。

もう1つは、本の内容をイメージする色やイラストのデザインを考えてから、それらに合ったキャッチコピーを考える方法です。
どちらも、ほかの人にも読んでほしいという思いを伝えるためにどう工夫するのか、ということが大事です。
「キャッチコピーだけだと伝わりにくい」というものは、あらすじを書いてみると、よりアピールできるかもしれません。

POPの作り方(一例)

イラストで本のイメージを伝え、遠くから目立たせる工夫をしたPOPの一例(北海道伊達緑丘高校生の作品)

「昭和のレトロパッケージ」のポップ
  1. 紹介したい本の、何にひかれたのか、どこがおもしろいのかをまとめます。
  2. そのおもしろさをどう紙に書くのか、下書きをします。
  3. デザインを考えます。このとき、白い紙なのか色紙を使うのかで文字の色などもだいたいでいいので決めておきましょう。
  4. 文字が大きくなったり小さくなったり曲がったりしないように、行ごとに線を引きます。
  5. 遠くから見たときでも目立つかどうかを確認しながら、飾り付けをします。例えば、文字を太字にしたり、字体を変えてみたり、アンダーラインを入れて目立たせたり、イラストで本のイメージを伝え、キャッチコピーはその解説のために書くなどの工夫をします。
  6. でき上がったら、文字や内容に間違いがないか確認します。

POPを作るときは

  • 人がものを見るときは、左上から右上・左下・右下の順番に見ていくので、左上に目立つものがあると引き寄せられます。
  • 文字にたくさんの色を使ってカラフルにするのもいいですが、あまり色が多すぎると何を伝えたいのかわからなくなります。黒字に3色程度の色でも充分に素敵な作品ができ上がります。
  • POPは、歩きながら眺めている人の目を引きつけて立ち止まらせる役目をもっています。商品の前を通り過ぎる数秒のうちに、目に付くような工夫をしましょう。

お問い合わせ先

教育委員会図書館業務係
電話 0142-25-3336

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